あらすじ

髪はパンクなボブスタイル。ピアスをバリバリに開け、無表情に光のない目。 そんな学園中から恐れられているクラスの女子、嵐山と仲良くなって欲しいと担任から頼まれた優木夜空。 担任の女教師もクラスの委員長も上手くいかなかったらしく、次に白羽の矢が立ったのが夜空、ということらしい。 「憧れの先生の頼みではある……でも、嵐山さん、めっちゃ怖い……」 勇気を出して話をしてみるも冷たくあしらわれて失敗してしまう。けれどその中で、夜空は彼女の鞄のグッズが目に入る。 家に帰って調べれば、それがヴィジュアル系バント? とやらのグッズらしく、バンドなので曲もリリースしているとか。 夜空はその楽曲を試しに聞いてみれば、体を衝撃が突き抜けた。 「すごい……この音楽、めっちゃカッコいいじゃん!!」 依頼の話はどこかへ吹き飛び、純粋に嵐山の好きな音楽にドはまりしていく夜空。 音楽の話を真剣にしていると、少しずつ彼女からの態度も柔らかいものになってきて……? ※この作品はカクヨムでも公開しています

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小説を読もう2024/09/09
  • 現在の作品無口無愛想、けど実は親切依存系美少女、嵐山さん