あらすじ
ラノベ作家のもえが、偶然見つけた裏通りの喫茶店には…
もえの理想を人化したような男性店員が働いていた。
その喫茶店にもう一度行こうと思い店を探すもえだが、その店にたどり着く事が出来ないまま日々を過ごしている。
実は、その喫茶店には秘密があった。
幻の喫茶店に、もう一度行ける機会は訪れるのか?
喫茶 花時計には、花好きでのんびりしたマスター奏と奏の家に昔から住み着いている妖狐と猫又が働いている。
優しい奏が悪い人間に利用されないように、居心地の良い喫茶店が無くならないようにと、妖狐と猫又がこっそり暗躍する物語である。
幻の喫茶店に入るには幾つかの条件を揃える必要がある。
その条件とは?