あらすじ
ある日ある時、神様の寄り合いがあった。
話題は三つの見捨てようとしていた世界が、何とか良き方向に向かっていることについてだ。
ある世界の魂に、ささやかな祝福を与え、褒美で導く、その手法が高く評価された。
なおかつ、神々も 褒美を与えることで、無垢の魂を支援?することで、久しく無かった高揚感を味わった。
関わった神々は、等しく神威が増したようだ。
ただ褒美の『お取り寄せ能力』については、神といえども詳しくは分らない……
そこで、神々はさらにもう1度……最低限の『お取り寄せ能力』で何処まで出来るか試してみる事になり、新米の神にそれを命じた……
担当した神は、自らも神威を上げたく、創造神にゴマをすろうと、娯楽見世物として提供しようと画策……
無垢の魂ではなく、俗物の魂を選び、言葉巧みに導いたが……当初の最低限の『お取り寄せ能力』は、おかしなことに……
柳の下の何匹目のドジョウ?ご批判はご勘弁を、何せ作者はお調子者ですので……
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表紙はジョルジュ・バルビエ 科学の木 です。
パブリックドメインのものです。
多分R18とまではいかないと思いますが、チョットばかりエッチなので、とりあえずR18とさせていただきます。
拙作、『エーリュシオンでお取りよせ?』と同じく『お取り寄せ能力』をメインにした『さえない男シリーズ』の作品です。