あらすじ
精神病を患ってしまった主人公の五十嵐。それを説明する前に周りから干され学校を休みがちになりインスタに力をいれていた。しかしそこでも誹謗中傷に会ってしまい、そこから五十嵐は変わってしまった。
ある日、五十嵐が集めた12人の高校生たち。その人たちも同じくいじめや誹謗中傷に苦しんでいた。五十嵐はとある計画を練るがそれは到底受け入れられるものではなかった。しかし、五十嵐はなんとか説得をしてその計画を遂行するための組織を立ち上げたのだった。日本を、いや世界を恨みと憎悪で震撼させる幕を開けてはならない物語が始まってしまった。いじめや誹謗中傷などの被害者の最悪な結果は自殺だけではない。