あらすじ

双子の兄はどちらも公爵位を継ぎたくないそうだ。 理由はわからないが、どうにかしなければいけない。 そうだ、先代公爵様の血は私にも入っているし、私が中継ぎをしたらいいんじゃないかしら? と思って提案したら、どうやら義兄たちは勘違いをしていたようだった。

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小説を読もう2024/09/21
  • 現在の作品「公爵位継承しましょうか?」といったら義兄たちにぽかんとされた話。