あらすじ

私、ラズリーは聖女である。 私の役目は『女神アルコア様』にお祈りという形で『お願い』し、国に祝福をもたらしてもらうこと。私はアルコア様と直接会話することができるのだ。そんな力を買われて『聖女』として300年もお国に仕えてきた訳。 けれどある日、『女神様は人間に対して皆平等である! 祈ることなど誰にでもできる!!』って言われて国を追放されちゃった。 あーあ、女神様はあんた達の思うような『優しい』神様なんかじゃないのに。 けど、まあいっか。300年も繁栄したんだしもう十分でしょ。 (残酷な描写を含みます)

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小説を読もう2024/09/21
  • 現在の作品女神様と唯一会話ができる聖女、『神に祈るなど誰にでもできる!』と神聖帝国を追放される~その女神様、私の言うこと以外聞かない殺戮の神ですけど大丈夫ですか?~