あらすじ

別にコミカライズされるような商業作家を目指して書き始めたわけでもないのに、いつの間にか評価に振り回されて本質を見失っている書き手の皆様へ。もしも目指しているのなら、その分析力のなさを嘆くべきだが、そうでないのなら自分が「どういった読者に何を伝えたいのか」をちゃんと意識すべきです。評価ポイントによる脳内麻薬にやられ、無意味にレベルを落として読者に媚びるような悪癖からの卒業。自らを底辺作家とか名乗っているひとたちは、自分で自分に呪いをかけているということにも気づくべきです。

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小説を読もう2024/09/21
  • 現在の作品評価ポイントは一種の麻薬だが、それだけに取り憑かれていると本質を見失う件。