あらすじ

大悪魔城は炎のもとに崩れ去ろうとしている。 城の持ち主、魔王ギュスターヴは地べたにあぐらをかきながらそれを見ていた。 その周囲には焼け焦げ破れたドレスもそのままに仁王立ちするアシュリー姫と、魔王の幾ばくかの供回り。 どうしてこんなことになったのかというと少々話がややこしくなる、といいたいが。 単純明快、たった一言に要約できる。 つまりアシュリー姫ただ一人に魔王が敗れ去った、ただそれだけのことだった。 我ながら酷いタイトルですが、まぁつまりそういうことです、ハイ。

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小説を読もう2016/05/03
  • 現在の作品【下ネタ注意】お○んぽになんか負けたりしない!千切るから。物理的に。