あらすじ

私が、パチンコにのめり込んだのは、大学3年生の時だった。  ある暑い夏の夕方、大学の下宿の駅前にある、一軒のパチンコ店があり、既に、就職が決まっていた先輩の4年生が、ドル箱、4~5杯は玉で満杯状態だった。  で、「疲れたから、この台お前に謙るは……」と、そう言って、私に、その台を譲ってくれたのだが、しかしどのように打とうとも、玉は飲み込まれていくばかり。  しかし、ここで、諦め無いのが、この私である。  即、古本屋で、「パチンコ必勝法」を数冊買って、努力はしてみたものの、結局、パチンコで飯は喰えそうにも無い。  これは、サラリーマン・パチンカーのぼやきでもあり、また、その壮絶な戦いの記録でもあり、その他、諸々の話が詰まっている。  パチンコ店の裏話(遠隔操作等等)も含めての、ごちゃ混ぜの「エッセイ」である。

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カクヨム
カクヨム2024/08/02
  • 現在の作品サラリーマン・パンチンカーの独り言!!!