あらすじ

私の兄には、放浪癖があります。 その為に騎士団も辞めて、フリーの猟師を自称する兄が帰ってきました。 「……おかえり、兄さん」 「ただいま、リズ。今日はオオカミ鍋だ!!」 …………兄さん、これ私にはオオカミに見えないのだけれど。 そんな少女を巡る日常譚。

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小説を読もう2014/06/18
  • 現在の作品兄が土産と称して魔王を持って帰宅した件とその顛末について