あらすじ
文明は滅び、友人は遠くへ行き、ひとりまたひとりと家族を失い。
最後に残った魔女フランには、それでもやるべきことがあった。
それに協力するかのように、今の時代を生きる者達がやってくる。
彼女は自分の役割は「贈り届ける」ことであると語った。
※この物語は他の弓チョコ作品を読んでくださっている読者様向けの短編です。
後述の作品を読んでいないと何も分からない短編になっています。
まずは各作品を読んでいただけると幸いです。
以下の作品の完結後を描いた後日談的クロスオーバーです。
◯「帝国は滅ぼさせない。」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897473274
◯「銀色の魔女見習い」
https://kakuyomu.jp/works/16816452220170411780
◯「KOKYTOS(コキュートス)」
https://kakuyomu.jp/works/16817330648435844087
そして、会話内容の補強として以下の作品を読めばより理解が深まります(読まなくても大丈夫です)。
●「GLACIER(グレイシア)」
https://kakuyomu.jp/works/16816410413906438443
●「BLACK OUT ~ 角折れた竜王と最弱種族の男」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888072210
●「ネフィリム・エスカトロジー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892556782
●「エルフの姫」
https://kakuyomu.jp/works/16817139557642647322