あらすじ

ある日から探偵の娘である家入紗希の元に、手紙が届くようになった。 それは犯行予告。「隠したモノを探してみろ」という挑戦状だった。 しかし彼女は探偵ではないし、それに目立ちたくもない。けれど知ってしまった責任感から、消えたをすべてのモノを探し出し、事件を解決してしまう。 そうして家入紗希は一段落と胸をなでおろすが、 ……だが、犯人は捕まっていない。 事件はまだ、始まっても終わってもいなかったのだった。

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小説を読もう2022/07/17
  • 現在の作品家入紗希より今日という日をよく知っている者はいない