あらすじ
公爵令嬢のサラは王太子との婚約が決まったとき、乙女ゲームの断罪シーンを思い出す。
自分はある乙女ゲームのパート2の悪役令嬢だった。
家族まで巻き添えになってしまう転落ストーリーを座して受け入れるわけにはいかない。
逃亡手段の確保し、婚約者である王太子との友情を築き、そしてパート1の悪役令嬢フェリシアをかばい、ゲームのフラグを折っていく。
破滅を回避するため日々奮闘するサラ。
やがて、サラと周囲の人々の前に、乙女ゲームに似た王国の歴史の暗部に意外な秘密があることが明らかになってゆく。
『婚約破棄された公爵令嬢ですが、魔女によって王太子の浮気相手と赤ん坊のころ取り換えられていたそうです』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/886367481/638794694
こちらはヒロインのご先祖たちが活躍する同じ世界線の話です。
カクヨムやなろうでも掲載しています。