あらすじ
不動産営業の仕事をしている三島悟は、ある日大家さんから103号室の苦学生の部屋から異臭がすると話を聞き、急いでやって来た。
その苦学生は物件下見の時にチャンチャンコにパンパースなんてありえない格好でやってきたので悟はよく覚えていた。
むしろ忘れられなかったと言える。
自殺でもされていたらたまらないので、急いでドアを開ける悟。
そこには、自分の人生に絶望し、今にも自殺しそうなていた苦学生の姿があった。
涙でクシャクシャの顔をした苦学生に悟は言い放った。
俺たちでお笑いをやるぞ、と。
絶対に死ぬな、と。
こうしてまた出会った二人の、人生をお笑いに捧ぐ物語が始まる。
本作は、以前KACに投稿しました拙作「エージェント五畳半悟」の続編となっております。
https://kakuyomu.jp/works/16818093073103320153
たくさんの反響を頂き、これはと思い投稿するに至りました。
不定期更新でゆっくり進行していくと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。