あらすじ
主人公、風見 蒼介(かざみ あおすけ)は子供の時に八尺様と出会った。
その出会いがきっかけで、蒼介は人が変わったようにオカルトに傾倒していくことになる。
高校二年生になったある日。
蒼介は八尺様と瓜二つな少女と、学校で出会う。
彼女の名前は六坂 小森。(ろくさか こもり)
一八〇センチ後半の恵まれた長身、だが猫背。腰より長い黒髪を靡かせているが、ボサボサ。
常に自信がなく声も小さい、蒼介が出会った八尺様とはとても似つかない臆病な少女だった。
しかしその姿に蒼介は目を奪われてしまい、ある決意をしたのだった。
これは……八尺様に脳を焼かれた小柄な少年と、自分に自信が持てない巨体少女の、オカルト青春ラブコメである。