あらすじ

ふと気がつけば、捨てた夢のカケラが散らばっていて胸の中の一等弱い部分に突き刺さる。 大人になんてなりたくなかったあの頃。 それでも子供でいられる時間は限りがあって、ただ流されるままに現実を生きる。 モラトリアムを延長したところで夢は夢のまま。 それでも捨てなければ叶っていないだけであって夢に途中だと言えるけれど、それさえもこの世界では難しいのだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/03/10
  • 現在の作品大人になっていく