あらすじ
「あなたを教育するため」と言って俺の前に別世界から天使がやってきた。
教育って・・・なんの?
教育って言ったら勉強だろ?
たしかに俺は学校の成績はあまりよくないのはたしかだけど・・・。
そんな勝手に教育するためとか言われても家庭教師なんて雇えないぞ。
ある日、郵便ポストに俺宛の手紙が届いてて、
「あなたを許育するために近日中にお伺います・・・ベーゼ・カレスより」
そう書いてあった。
今時、手紙って・・・スマホにメッセージ送れよ。
ベーゼ・カレスって・・・誰?・・・外人?
ここは日本だぞ?・・・エアメールか?
なんで知らない外人の女性から俺宛に手紙が来るんだ?
しかも頼んでもないのに教育って?・・・おかしいだろ?
俺の名前は「|角山 丸太(かどやま まるた)」って言う、23歳、大学生。
現在郊外の安アパートの二階の部屋で独り暮らし。
外国人の女性らしき人物から俺宛に手紙が届いたことに理解できないまま
四日が過ぎた、
で、ある日のこと俺は大学に行こうとアパートを出た。
「おはようございまっすぅ」