あらすじ

現在、宇宙人は16の政府機関と100を超えるNGOを通して地球の再生事業を援助しているが、そもそも手の届く日常を超える範囲への興味の薄い弧状列島の呑気な住人たちが、なぜ宇宙人とならざる得なかったのか。何をどうしたら人型大型ロボット兵器などという与太なものを開発どころか大量生産しなければならなくなるのか。その不幸な過程の、簡単な要約である。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/05/19
  • 現在の作品道楽作戦 あるいは設定屋になろう