あらすじ

元々秘密主義でクールな姉の言動が日を追う毎におかしくなっていると感じたおれは気づかれないように姉の部屋の側で聞き耳をたてた。 すると部屋の中からは天然風で明るい女の子の声が聞こえた。 そしていくつかの証拠を揃え、その声の持ち主が姉でありVTuberとして活動していると特定したおれは面白半分で自身もVTuberとして姉に近づいたのだが…。

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小説を読もう2024/07/29
  • 現在の作品家族に秘密でVTuberとして活動している姉におれもVTuberとして近づいてみた