あらすじ
独立国家であるスペースコロニー「天地《アマチ》」
その国民は、配偶子(卵子/精子)の供出後に不妊手術を受けることが義務付けられている。つまり天地国民には妊娠(する/させる)能力が無い。
一方、子供が生まれ、成長し、独り立ちするまでの全ては国家が担う。
全てとはすなわち、体外受精、人工子宮への着床、胎児の成長、出生、その後成人までの保育・養育・教育。
その過程に遺伝子的な親は一切関わらない。
関わらないどころか、子の性別さえも知らされないという。
妊娠・出産 そして家族から切り離された人々の日常を描きます。
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【注記】
※飲酒、喫煙シーンあります
※飲食シーン多めです
※性をテーマの一つとして扱っていますが、行為の描写はありません
※百合要素も若干