あらすじ
彼の名前は「空中 大気(そらなか たいき)」高校一年生。
大気が学校へ行こうと玄関を出て空を見上げた時、一瞬だけど空?
って言うか空間から、ふっと何かが現れた。
近眼じゃない大気でも、それがなにか把握するのに少し時間がかかった。
そしたら
「え?・・・なに?人?」
それは空間から仰向けに寝た格好で静かに降りてきた。
そのままだと確実に地上に降りてくる。
僕は目測をつけて、降りてく人?の場所まで移動して、そこで降りて来る
その人を待っていた。
その人か少しづつスローモーションみたいに降りて来る・・・。
「え?・・・女?・・・女の子」
地上に降りるまえに大気は彼女をお姫様抱っこで受け止めた。
彼の目の前に降りてきたのは、間違いなく女の子。
それはまじで?ちょっと信じられない出来事だった。