あらすじ
★簡単あらすじ
家がダンジョン生成に巻き込まれて、それを運営することに。ドロップアイテムを自ら集める必要があるので、他ダンジョンを攻略しつつ、ダンジョン育成をするお話。
★あらすじ
ダンジョンが出現して数十年──
ダンジョン探索者を育成する神委学校に通う高校一年生の「天城ナキト」。
父から虐待を受け、母から捨てられた過去を持つ彼は、自宅の玄関が暗い洞窟に繋がっていることに気付いた。
同居している妹の「天城ノドカ」──同じ境遇の彼女と共に、洞窟を少し進んでみることに。
すると洞窟の中央で、仄暗い闇に佇む人影を発見する。それは白い躯体のロボットだった。
『人格を設定して下さい』
「……? や、優しいとか……?」
ノドカが漫画を手渡す。
『もっと参考資料が必要です』
漫画のキャラクターを人格として設定されたロボットは、姿形もそれと同じに。
ロボットは自らを「ナビゲーター」と呼称し、唖然とするナキトらに状況を説明する。
『ダンジョン生成に巻き込まれ、玄関がダンジョンと繋がっている。お前達には、ダンジョンの運営を行って貰う』
『お前達は今日から人類の敵だ』
最終的に彼らはダンジョン運営をせざるを得なくなってしまい、
自身のダンジョンが他の探索者に発見される前に、先ずはそれを育成することに。
ダンジョンを成長させるには、ドロップアイテムを自ら集めなければならない。
探索者としてもダンジョンマスターとしても未熟な彼らは、他のダンジョンを攻略し、自身のダンジョンを育成する。
やがて、探索者として名高い大嫌いな父の血を引くナキトとノドカは、皮肉にもその才能を開花させ、大成していく。
★作者より
ダンジョン攻略と育成の両方を描いていきます。また、学校に通っているので、その辺りの人間関係なんかも描きます。
ダンジョンはそれぞれ違った世界観を内包しております。学校の廊下が続くダンジョンや、海底、特殊なルールが付与される場所も。
コメントはお気軽にして頂いて大丈夫です。割とにわかなので、寧ろアドバイスお願い致します。勿論、作品や私のフォロー、レビューも大歓迎です。
セルフレイティングしていますが、軽く描写します。あっても、内臓が飛び出る、ぐらいの簡単な描写で終わらせます。性描写についても同様ですが、比較的男性向けの展開があるとだけ言っておきます。
最後に、物語の矛盾、記述漏れ、伏線漏れ、気分で改変等があった場合、予告無く修正します。但し、事後報告は必ずします。気分で改変は基本しません。