あらすじ

林の中の小径には異様なものが現れると噂になっていた。 初めは頭だけが転がっていたが、翌年には胴体がつき、さらに翌年には右腕がついていた。 そして、今年はいよいよその異様なものが完全になり、人を襲って喰らうのではという噂が流れていた……。

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小説を読もう2024/07/29
  • 現在の作品小径に佇むモノ