あらすじ
1963年11月22日金曜日、米国ダラスで、米国ケネディ大統領は何者かに暗殺された。
彼は、メシア・キリストのように、民衆の眼前で自分は人類のために死ぬ必要があると、思っていた節があるとの見方がある。
本当にそうだったのか。本書は、ケネディとリンカーン、そしてイエスキリストの三人の殺害について、『聖書』大国米国の歴史観から追った、創作と事実を含めた「SDGs近未来小説」である。必ず、世界は、義なる人々の犠牲の死によって、必ず悪者は明らかにされ、正しいものはキリストのように「生き返る」というこを知ることになる…