あらすじ
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば……●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てにこの本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない●第4章 自分にエネルギーを補充する●第5章 疲れきらない技術を身につける●第6章 職場と自分の関係を見直す(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)