あらすじ
ほんとうは、自分の嫌いな虫というものについて「でも嫌いな相手にだってこんないいところもあるんだよ」というゴールに持っていく詩にする予定で書き始めました、が、ちょっと「いいところ」を見つけるには無理があるほどに俺の虫嫌いが深刻だった結果、ただの罵詈雑言ができあがってしまいました。でも、特に申し訳ないなどとは思っていません。それだけ虫が嫌なのです。こういう気持ちは、どこかで吐き出しとかないとあとでパンクします。
虫はこの世から消えてなくなってください。比喩とかじゃないです。ストレートに「虫」という意味での虫です。