あらすじ
注意:前作ガンギマリズムの続編となります。前作をお読みになることを推奨します。
202X年。
最悪の歴史を辿った世界の現代日本。
辰上漆紀(たつがみ ななき)は一般ではカルト宗教扱いされる佐渡流竜理教の少女・竜蛇彩那(たつへび あやな)に目を付けられる。
彼女は竜理教において信仰対象である竜王と呼ばれる絶大な力を持つ存在を探しており、漆紀がその竜王ではないかと考える。
彩那は信者を連れて漆紀を佐渡に拉致。
この佐渡流竜理教の動きを知り、本家竜理教も動き始める。
カルト宗教対カルト宗教。
佐渡島にて、佐渡流竜理教と本家竜理教による争いが始まろうとしていた。