あらすじ
日比谷倫太郎はある日、死ぬほどやりこんだゲーム『ラストファンタジー』というゲームのラスボス部屋に初期装備でスポーンしてしまう。
攻撃が掠りでもしたら終わりの絶望的な状況を奇跡的に潜り抜け、日比谷倫太郎はボスを討伐。
一気にレベルは120へ到達する。
「あ、あなた一体何者なんですか…」
ラスボスを討伐した日比谷はドロップアイテムを回収し、ハンターギルドを訪れるが、あまりのレベルの高さと、いきなり最高級のアイテムを持ち込んだことでめちゃくちゃ驚かれてしまい…
「おい、何者なんだあの新人…」
「裸一貫でドラゴンを倒したらしいぞ…」
「冗談だろ…?」