あらすじ

「どう? 俺のこと、そろそろ好きになってくれたでしょ?」 「迷惑です。ふざけるのも大概にしてくださいっ!」 とある夜会にて、ダンスの誘いを断ったのをきっかけに、名門公爵家の嫡男にして女好きの放蕩息子のニルス様に執着されてしまった私。 軽薄な態度でありながら『絶対君のことを虜にして見せるから』と溺愛してくる彼に、私は今日も塩対応し、頑なに「嫌い」と繰り返す。 ――だって貧乏子爵家の娘である私は、彼のことを好きになってはいけないから。 ※安心安全ハッピーエンドです。 ※この作品は南雲 皋様主催の『匿名短文胸キュン企画』参加作品を加筆なしでそのまま掲載したものです。 ※小説家になろうに重複投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/07/16
  • 現在の作品軽薄な公爵令息様に「絶対君を虜にしてみせるから」と甘やかされて困ってます