あらすじ
ワケあって人狼の子と一緒に教会に暮らす若き美貌の聖職者、クリス・マクファーソン神父のもとにある日訪ねてきたのは、“魂の救済”を求める風変わりな年寄りの吸血鬼で……
アメリカ中西部、ある州都郊外の小さな教会に居候している高校生・ディーン。
実は彼は人狼――狼男――で、そのことを知っているのは教会の司祭でスクールカウンセラーでもあるクリス・マクファーソン神父だけ。
ディーンの旺盛な食欲に悩まされながらも、あくまでフツーの高校生として生活を送るふたりのもとに、ある日“招かれざる客”がやってくる。
それ以来、教会にはおかしなできごとが起こり始め……
現代アメリカ中西部が(一応)舞台の、愛とか恋とか?オカルトとかの、パラノーマル・ファンタジー。
例によって(特にオカルト部分が)ガチな設定で始めてしまったので戸惑っています。こんなはずじゃなかった(でも誰も書いてくれないから…)。
※「小説家になろう」の方でもアップしていましたが、加筆修正したものを「カクヨム」にあげています。