あらすじ
西暦2100年をこえた頃、ネオ東京にて得体の知れない化物の出現が確認された。
街の暗がりから突如出現して人を襲う大小様々な化物。
銃で撃っても爆薬を使っても一切通用しない化物。
それらは「怨霊」と呼ばれた。
初めはただの噂や都市伝説と思われていた「怨霊」も出現地域が年々拡大し、凶悪さを増し、ついには国防軍特殊部隊を手も足も出ない状態で壊滅させるほどになった。
その怨霊を狩るバウンティハンターのシステムと報奨金支払制度の創設契機となる、世間を震わす大事件「ビースト連続猟奇殺人事件」が発生する。
その事件の解決は一人の猟犬と呼ばれた男に委ねられた。