あらすじ
殺人の容疑者が犯行時刻に白石亮太と会ったとアリバイ主張して、警察が捜査すると、秋山陽子と白石亮太が同一人物だと判明しました。容疑がはれるまでは、留置されていたので、職場は解雇されて、困った容疑者は、亮太を通じて、友彦の探偵事務所に就職しました。亮太は愛美も巻き込んで、探偵事務所で探偵のアルバイトをしていました。それで、愛美にも亮太の事を知られて、愛美にも亮太の生理の処理の手伝いを依頼していました。やがて、亮太の父親が総理大臣に指名されて、亮太は、兄弟と泉と共に、総理大臣直属の秘書に任命されました。亮太は、総理大臣に火の粉がかかりそうなニセ秘書などの対応や、総理大臣の指示により、拉致事件などの対応をしていました。そんなある日、啓子を解雇した大日本電気の重役が、ひょんな事から、啓子が総理大臣の右腕だと勘違いして、優秀な社員啓子を失ったと後悔して、総務部長と人事部長を左遷しました。