あらすじ

シュネイ王国のラーナは若くして女王として即位し、苛烈な権力闘争を勝ち抜いたが、その代償として“笑顔”を失ってしまった。 長年彼女を支えた大臣マルコスが手を尽くすも、ラーナを笑わせるには至らない。 そんな時、彼女の前に現れたのは公爵令息のリデル。 リデルはラーナを笑わせる自信があるといい、こう言い放った。 「今日は素敵なステーキを食べたい」

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小説を読もう2024/07/26
  • 現在の作品笑顔を忘れた氷の女王陛下の意外な弱点は、公爵令息の放つダジャレでした