あらすじ

「掃除をする依頼を探してるんです」 私は確かにそう言った。 何かを綺麗にすのが好きで、暇さえあればどこかの掃除をしている。 そんな私に勧めてきた掃除依頼。王宮という単語を見て即決し、依頼を受けたのだが……。 ようやく気づいた。騎士団長が熊に襲われそうになっている時、「これ、部屋のお掃除依頼じゃないんじゃね?」と。 騎士団長様に聞くと、これは凶暴な魔物の掃除らしい。 掃除間違いだよ!家政婦の私にどうやってモンスターを倒せっていうんだよ!! あれ、ヤバくね、いや、いけるいける! お掃除魔法さえあればギリ戦えるはず!!

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小説を読もう2024/07/25
  • 現在の作品家政婦の私、『部屋のおそうじ』と勘違いして『Sランクモンスターの掃除』を引き受けてしまいました……。