あらすじ
僕の名前は「是岳 聖也(これだけ せいや)職業は派出所のおまわりさん。
とある朝の出勤前の出来事。
母ちゃんが洗濯物を干しに庭に出た時、広くもない庭に、見知らぬ
ドームテントが張られていたらしく、母ちゃんが慌てて僕に教えに戻ってきた。
庭に降りて行ってみると、母ちゃんの言ったとおり庭の芝生の上に
ドームテントが張ってあるじゃないか?
いったい人んちの庭にテントなんか張るやつは誰だ?
で、僕は恐る恐るテントの中を覗いてみた。
そしたら・・・そしたら、見ず知らずの女の子がひとりテントの中で
ヘソ天で寝ていた。
見たところ、僕とさして変わらそうな歳に見えた。
彼女はどこから来たんだ・・・いったい何者?