あらすじ

裏野ハイツ二〇三号室。 私はそこで恋人の帰りを待っている。 昔、まだ彼が優しかったころ。 ここで待っていろと言ったから。 だから、私はここで待つと決めた。 例え何が起こっても。 小説家になろう公式企画『夏のホラー2016 六箱怪談』参加作。

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小説を読もう2016/07/30
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