あらすじ

あの激動の一週間(笑)が終わり、モブは日陰者の日常に戻った。クリスマスも、初詣も、当然ながら〝お誘い〟などある筈もなく、モブは自宅で毎年と変わらぬ日を過ごした。 まあ、何故か学園では昼の〝弁当タイム〟は継続していたのだが、舘野の『おんぶオバケ』も、いつの間にかなくなった。川俣の『筆談』など、あの一回だけだった。これがモブの日常だと思えば不満もない。 そんなある日、モブに転機が訪れた? 美少女のお宅訪問、続いて美少女と個室カラオケ、ついには美少女と平日遊園地。俺の人生のツキ、使い切ったかも(笑) いや、それより何だかエッチな方向に向かっている気がするのだが? ……大丈夫、なのか?

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カクヨム
カクヨム2024/07/24
  • 現在の作品続・モブの俺に無自覚で構ってくる学園一の美少女、マジ迷惑なんだが?