あらすじ
どこに行ってもいじられる、生粋のいじられキャラである俺は当然、高校に入ってもすぐにいじられ役になるのだった。
そんないじられている俺を見て、付き合いたいなんていうことを思う人はいるわけもなく、今日も今日とていじられるだけの日々だった。
そんな日々を楽しんでいたある時...、俺は【花園組三番花】の一人からある噂を耳にする。
2-F組...女子だけのクラスである特殊なクラスにおいて、俺が人気だという噂であった。
しかも、あの【花園組五本指】と呼ばれる個性の塊の女の子たちからも...である。
1.「なまら、あずましいべさ〜」と、ドイツ顔で呟く。
2.「私なんて私なんて生まれてこない方が良かった」と、そこそこ人気の地下アイドルが嘆く。
3.「わたくしが賭ける馬はいつも調子が悪いのよね」と、超金持ちのお嬢様が文句を垂れる。
4.「我が力は宿木を求めている。汝がその宿木か?」と、メイドが宣う。
5.「人類が22世紀を迎えることはない...。何故なら人類はすでに滅亡することが決まっているから!」と、オカルト系Vtuberが予言する。
王道清楚美少女と個性豊かすぎる彼女達とのラブコメが始まる。