あらすじ

僕の恋人は頭も良くて、顔も良くておまけに優しい。モテるのは当然だ。でも……。 『たまには二人だけで過ごしたい』 そう願うのは、贅沢なのだろうか。 いや、そんな人を好きになった僕の方が間違っていたのだ。 「好きなのは君だ」なんて言葉に縋って耐えてきたけど、それが間違いだったってことに、ようやく気がついた。さようなら。 ちょうど生徒会の補佐をしないかと誘われたし、そっちの方に専念します。 生徒会長が格好いいから見ていて癒やされるし、一石二鳥です。 ※ライトBL学園モノ ※2024 改稿再投稿

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小説を読もう2017/07/19
  • 現在の作品もう人気者とは付き合っていられません