あらすじ

僕は僕についての取扱説明書が欲しくなる時がある。 例えば僕がなぜこの世へ産み落とされたのか。 別れるという運命を知っていて、なぜ僕たちは惹かれあってしまうのか。 君に出会わなければこんな感情は芽生えずに済んだのに……。 やがて滅び行く地球のため、僕らに課せられた使命は、命を繋ぐこと。 *小説オリジナルサイト【遥か彼方のきみへ】にて掲載済み作品です。

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小説を読もう2017/09/20
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