あらすじ

ジャンヌはクロード公爵家の娘だった。このリュシアン王国の王族男子は公爵家の娘と結婚する事が定められており、ジャンヌはその中でも王太子であるレーンとの婚約が決まる。 しかしレーンはジャンヌに興味を示さず、彼の母親で王妃であるガラテナからは厳しい妃教育を強いられていた。しかもジャンヌの妹でわがままなメイリアはレーンといつの間にか関係を持っていた上にメイリアは妊娠していた。 ジャンヌはショックを受けるがメイリアに王太子妃の座を譲ると言い、レーンとの婚約を破棄した。その後リュシアン王国から隣国のアーネスト帝国へと渡り、そこで公爵にして大臣のカーリアンと出会い関係を深めていく。しかしメイリアを王太子妃に迎えたリュシアン王国はメイリアのわがままから少しずつ破滅への道を歩み始めていく…

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小説を読もう2024/07/12
  • 現在の作品婚約者はあなたにあげますが、どうなっても知りませんよ?