あらすじ

高校二年の夏休み、僕は【未来予知】が出来るようになった。 高校二年の夏休み、周《あまね》は受け損ねたテストを受けるために学校に自転車で向かっていた。 その途中で淡い青色のガラス玉を拾いそのまま学校に向かった。 その日の夜。妙に綺麗なガラス玉を明かりに翳すと中で何かが動いた。 周はガラス玉を覗き、その奥に見えたのは見覚えのある人影で…… これは、未来の見えるガラス玉を通して覗く高校生達の物語。

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小説を読もう2024/07/21
  • 現在の作品ガラス玉の向こうに君がいて