あらすじ

叔母がリサイクルショップで購入してきた古いサイドテーブルを家が完成するまでという事で少し預かることにした。 最近はやりのレトロ感たっぷりのサイドテーブル。傷だらけで僕なら買わない品物だった。 少し変わった取っ手の扉を開けると、かび臭いにおいと何とも言えない怪しげな気配がした。 サイドテーブルを置いた日から、毎晩物音がするようになる。気になった僕が扉を開けると・・・

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小説を読もう2024/07/22
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