あらすじ

凡庸「ぼんよう」の趣くままに筆を執り、「さっと絵の具で描いたような絵画」を出展する。子供の頃から変わらぬ日常がそこにはある。

 変わらぬ時があるから、子供のままの自分がそこにはいる。一糸乱れぬ思考がそこには流れている。子供のままの自分。変わらぬ日常。苛まれる過去。そして現在と未来。何もかわらぬというのも、不気味だ。

 人間とは、どんなに真面目でも、「いや、真面目だからこそだろうか・・・。」変わるものだ。しかし、私は変わらない。変われない。おそらくは、恐れとかいうものを、忘却して来たのだろう。

 何処かの土地へ。見知らぬ土地へ。そうして流れ着いたのが、この土地だった。変わらない場所。

 さて、今日は何を書こうか。

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アルファポリス
アルファポリス2024/07/22
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