あらすじ

俺は厨二病を卒業する。そう決意した彼は今まで書き留めたノートをお札で封印する。 しかし、お札を貼りまくったノートをどこかでなくしてしまう。 消失感と探したい衝動を抑え、もう自分には必要のないものだと割り切った。 けれど目の前に彼のノートの化身だと言い張る女の子が現れる。 証拠におでこに貼られたお札とノートの内容を人の目のある場所で音読されたが、化身だと信じられる訳もなく。 以降痛い子に付きまとわれていて頭の痛い日々が始まった。 神出鬼没に現れる彼女は何かと姿を見せて、彼に何かやらせたい目的がありそうだった。

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小説を読もう2023/02/19
  • 現在の作品お札で封印した厨二病丸出しのノートが意思をもった魔道書になった件