あらすじ
人の言葉や想い、感情から「怪異」が発生する世界。
それらを排除する「人間」と「友好的な怪異」が属する組織、集団があった。
彼らの大多数が過去に怪異の被害に遭った者たち。単なる仕事感覚ではなく、復讐心や報復心、または義務感、正義感など、様々な想いを抱いて活動していた。
都市伝説や噂話から発生した怪異も、時に人を殺める。それを阻止する為に情報を集め、対策を練り、排除する日々。自然災害のように、完全に止める事は叶わずとも、その行動は決して無駄にはならず、未来に繋がっていく。
そうなる筈、それで済むはずだった。
※改稿予定の為、連載を中断しています。
目処が立ち次第、“新作”という形で投稿させていただきます。
こちらはこちらで公開のままにする予定で考えております。よろしくお願いします。