あらすじ
古里高陽(ふるざとこうよう)は大学二年生。
アンティークショップ“杏野屋”でバイトをしているが、店主の杏野スズが引き取ってくるのは変な骨董品ばかりで、今日もまた不気味ないろはカルタを持ってきた…。
KAC20244からの連作短編。
KAC20247参加作品。お題「色」
↓シリーズ他作品
杏野屋の響き〜兎の手鞠歌〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093073475425033/episodes/16818093073475518293
杏野屋の響き〜はなさないで〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093073776556089/episodes/16818093073800535772
杏野屋の響き〜トリあえず、ナマデ〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093073931370712/episodes/16818093073932243937
一話完結型なのでどれからでも読めます。