あらすじ
俺、東雲和樹(しののめかずき)。中一の時、親がUSへ転勤になった為、親と一緒にUSに行った。
二年の予定が三年になったので中三の九月から日本の学校と思っていたけど高一の九月からの転入になった。
その学校には偶然とはいえ、幼馴染の如月若菜(きさらぎわかな)がいた。最初は懐かしさもあって楽しい毎日を過ごしていたのだけど若菜には彼氏が居た事が分かった。
俺が悪いのは分かっていてもショックなままに俺に近付いて来た八頭音江(やつがしらおとえ)と付き合い始めたが、他の男子のセフレだった事が分かった。
その後は、何故かクラスの人が声を掛けてくれないままに一人教室で過ごす事になった俺はお昼も学食で一人、放課後は図書室。しばらくいる間に俺の近くにいつも座っている女子と帰り道一緒に話す様になった。
そして付き合う様になったのだけど、でもその子も俺を裏切った。こんな俺の高校生活を描きます。