あらすじ

ある男を見つけたものには1千万 ある男には1億を払う そんなことを報道するニュースや記事をよく見るようになったのはあの出来事から数日もしないうちであった。まあほんと羨ましいもんだな。俺はそんなことを思いながら我関せずという様子で見るが、、 その取り上げられてる男って俺じゃね!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/12/26
  • 現在の作品困っていた女の子を助けたときに「名乗るほどのものではありませんよ」といって立ち去ったら一躍有名人になってたことを知った俺はやっぱり名乗っておけばよかったと後悔してます