あらすじ
ある朝。あなたが出勤の支度をしていると、唐突に魔法陣が現れる。そしてそこから、1人の少女が現れた。
自分を宮廷魔導士だと語る金髪碧眼の『リエステ』は、命の恩人であるあなたに恩返しがしたいと語る。しかし、当のリエステは、レタスを持てば腕がつり、50歩も歩けば倒れ伏す。徒歩1分のコンビニを1時間かけて往復し、次の日には丸1日動けなくなるような貧弱娘だった。
そんな彼女が懸命にあなたを癒そうとしてくれるものの、体調が気になって気が休まらないどころの話では無くて……。
『きみとの“ハラハラドキドキな”癒しのひととき』をテーマに送る、ぜんぜんリラックスできない癒しのASMRラブコメ。全9話。楽しんで頂ければ幸いです。
※参考:キャライメージ『リエステ』(https://kakuyomu.jp/users/misakaqda/news/16818093080902927261)
※音声化することを前提とした、台本風の書き方をしています。
※各話の更新予定日です。
07/12 第1話 『#■$★▲△%』 (1400字/読了目安:4~5分/【日常音】)
07/13 第2話 『50歩も歩けば倒れる自信がある』 (2500字/読了目安:5~6分/【水/氷の音】)
07/14 第3話 『シリアルは、至高の食事』 (2300字/読了目安:5分/【咀嚼音】)
07/19 第4話 『お耳、気持ち良くさせて?』 (2600字/読了目安:6~7分/【マッサージ&耳かき】)
07/20 第5話 『お兄さんは、意地悪♪』 (2600字/読了目安:6~7分/【マッサージ&耳かき】)
07/26 第6話 『私の身体をよく見ると良い』 (2200字/読了目安:5分/【お風呂&シャンプー】)
07/27 第7話 『太くて、大きい。それに、硬い』 (2300字/読了目安:5分/【お風呂&シャンプー】)
08/02 第8話 『だから、今日くらいは――』 (2200字/読了目安:5分/【咀嚼音&あ~ん】)
08/03 最終話 『それこそがきっと、私の幸せ』 (1800字/読了目安:4~5分/【添い寝】)